バリ式エステの歴史


バリ式エステは別名「バリのスパ」とも呼ばれその歴史はは古く、起源は今から2500年以上も前と言われています。

バリニーズマッサージのルーツはインドのアーユルヴェーダにあるとも言われます。 インドネシアでは医師が治療の補助的な役割としてマッサージを取り入れており、それにインドネシアで「ジャムウ」と呼ばれる植物の根や葉から作られた薬、中国で言うと「漢方」を用いて病気に対する治療法として行われていました。

バリエステは、やや強めの刺激で筋肉のハリやコリをほぐしていきさらに血管を活性化し身体を温めたり、リンパの流れに沿ってマッサージしてゆき、体に溜まった老廃物を押し流すリンパドレナージュ効果もあります。
このように医療目的として「健康」を作ることは、「美容」にも効果を発揮し、バリニーズマッサージはいつしか病気の為だけでなく、美容や、アロマテラピーと合わせリラックスや疲れを癒す為にまで行われ、17世紀ジャワの王室から市民にも広がっていったと考えられています。

また海外からの旅行者の間で密かなブームとなりそれが引き金となって独自のマッサージやハーブを使用したセラピーが広く知れ渡るようになったのです。
そして最近ではスウェーデン式エステから強く影響を受けて更なる方法が生み出されてバリ式のエステやスパが確立されていきました。

今では大勢のセラピストが東南アジアのリゾート地に足を運んで学びに行くほどバリ島のエステの人気は高まっています。このエステでは自然治癒を前提としてアロマセラピーやマッサージなど上質なメニューが豊富に用意されています。

このようにバリ式のエステ&スパは見た目だけでなく、精神的な心の内側から人が追い求める理想の「美」や「健康」を追求した究極のセラピーなのです。

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